2013年12月

重機が入れない密集地の手壊し解体

解体重機が入らないような狭い現場や高低差がある現場では人の手で解体する必要があります。

これを「手壊し」と呼びます。重機を使える現場に比べて工期、人数がかかり、解体費用は割り増しになるケースがありますが、騒音・振動やホコリの少なさなどメリットもあります。


弊社では手壊しによる解体工事も得意です。
道が狭く機械が入れないところや、家が密接していて重機解体を行えないところ程、隣接への影響を考慮しなければならない為、経験や専門知識が必要となります。


隣接地、敷地に重機スペースがない場合、重機が入れるスペースを手壊しで確保し、その後は重機という工法で早期の解体を行う事も可能です。


家屋解体時の振動・騒音について

重機や機械と違い、手壊しならば重機の振動や騒音、工事騒音、ホコリ等をかなり軽減でき、近隣の方に迷惑を掛けません。

ぜひ、ご相談ください。